ディサービス ディケアー 住宅バリアフリーの助成
高齢者が自宅で暮らすためには、デイサービスなどの介護サービスを
利用することも大切ですが、自宅で安全に移動できるよう
バリアフリーにしておくことも大切です。
住宅をバリアフリーに改装するための色々な助成制度があります。
このような制度を利用することで費用を抑えることができます。
◇居宅介護住宅改修、および介護予防住宅改修
介護保険を利用して、小規模のバリアフリー改修における費用が20万円
まで、自己負担1割で工事を行えます。
いったん全額を支払い、9割が後で戻ります
手すりの取り付けや段差の解消など、介護保険の対象となる工事が
あります。
ケアマネージャーや理学療法士などと相談して、使いやすい環境を整
えたいです。
住宅ローンを組んでバリアフリーリフォームを行った場合、所得税の
控除があります。期限は平成25年12月31日まで、控除期間は5年間です。
また、平成25年3月31日まで工事完了年の翌年度分の固定資産税額の
1/3が軽減されます。
省エネリフォームの減税と併用することもできるので、あわせてリフォ
ームするのも良い方法です。
自治体独自のバリアフリーの助成制度もあります。
リフォームを行う際には、どのような支援があるのか
確認しておきたいです。
バリアフリーの住宅に住み、デイサービスなどのサービスを活用する
ことで、自立した生活を目指してください。
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